筆者自身が若者ではないので、流行を追うことは出来ない。したがって、40歳以上の日本人を対象に組み立ててみよう。
*利用便:JR九州ビートル
福岡市天神経由のバス便で、190円。朝、福岡港国際ターミナルビートル専用埠頭でJR九州ビートル社員の方々の見送りを受けて、いざ出発。ビートルが波止場を離れ、釜山へ向けてエンジンを全開にして出航して、寒風吹きすさぶ中とか、炎天下でも舟影が見えなくなるまで見送って頂けるのは、いかにサービスと言え、感謝に堪えない。
想像するに、乗船客の「旅の安全」を祈ると共に、「幸せのフォローアップ」でもあろう。
カメリアもコビーも共に福岡国際ターミナルから釜山港に向けていく定期船舶であるだけに、「選んで頂いた」感謝の意を込めたJR九州ビートル社員の至上の謝意の表明だろう。ましてやLCCも福岡ー釜山間に就航しており、往復料金にしても高速船とLCCとの間に大きな差はなくなりつつある。今や、弾劾訴追で大統領不在の韓国政治の混乱と、ぎすぎすする日韓政治の軋轢、慰安婦像問題などの未解決などを期に、ますます日本人の韓国への関心が薄くなっている。薄くなるばかりではなく、韓国へ足を向ける日本人観光客は微減しながら、すでに4年から5年経過したために、福岡ー釜山間の観光客の割合は、あるDataによると、日本人1--韓国人9の割合の定期船もあるという。つまり日本人が釜山に足を向けないのである。
しかしながら、25周年を迎えたビートルは毎日、毎日、エンジン音を高く鳴らして、そして安全第一に、快適な船旅を提供しようと釜山へ向かう。船尾にあるエンジン音も、船中ではほとんど気にならず、むしろ無料Wiwiであれこれとインターネットを楽しもう。
約3時間の船旅。
2017年2月20日月曜日
2016年10月29日土曜日
迫間房太郎一代記
ふとしたことで、釜山で、迫間房太郎に関する調査Groupが存在すると耳にした。驚いた。釜山の三大富豪であった迫間・香椎・大池の3氏を、私は1970年代初めからほそぼそと、文献・聞き取り・映像などを調べてきただけに、その集団の登場は意想外であった。その研究成果を心待ちにしたい。
2016年10月24日月曜日
2016年10月12日水曜日
釜山で老舗の味「元山麺屋」
釜山に行く、そして冷麺を食べたいと思ったならば、ぜひともに行きたいのは
*元山麺屋
である。南浦洞の繁華街から5メートルほど奥に入ったお店。1950年代に出来たお店、韓国では老舗と呼ぶべきだろう。その味が最高。
驚いてはいけないが、それでも驚くのは、日本式の「おもてなしのサービス」が認められるからである。
*元山麺屋
である。南浦洞の繁華街から5メートルほど奥に入ったお店。1950年代に出来たお店、韓国では老舗と呼ぶべきだろう。その味が最高。
驚いてはいけないが、それでも驚くのは、日本式の「おもてなしのサービス」が認められるからである。
2016年10月2日日曜日
福岡釜山フォーラム釜山会議2016
『西日本新聞』2016年10月1日版
「福岡市と韓国・釜山市の産学界リーダーによる提言機関「福岡-釜山フォーラム」の第11回会合が1日、釜山市で開かれた。参加者は、両市が来年姉妹都市締結10周年を迎えるのを機に、熊本地震で減少した人的交流を促進する「相互訪問年」を設定し、次の10年で年間交流人口500万人を目指すことで合意した。」
2016年9月6日火曜日
釜山の日本食レストランーー韓国式「和食」
2016年9月5日月曜日
「そうだね、どうしようか」と迷ったときの、お勧めの焼肉屋ーー釜山
どこに行こうかと迷いがちな食事の場所。「そうだね、どうしようか」と思い悩んだと時に、ぜひお勧めの韓国焼肉屋さんが
*외식1번가 부산본점(ウェシク イル(1)ボンガ プサンボンジョム」
http://www.first1st.com/?p=302
西面からタクシーで5~6分の距離にある焼肉屋であるが、日本人の想像を遙かに超える巨大なお店である。広々としたスペースで、すべてが清潔。高級店にある格式の高さはないが、むしろ釜山の人々が愛するお店であるだけに、味に外れはない。
確かに韓国産の牛肉ではなく、米国産・豪国産であるとはいえ、その肉の美味しさを知る店主による確かな選別で運ばれてくる肉の美味しさは、絶品。
価格もリーゾナブルであり、またミッパンチャン(つきだし)も期待をそぐわない。
なお、他の焼肉屋さんでは、1人前では不足しがちであるが、このお店では一人前を注文すれば、十分な量である。

김치 キムチが抜群に美味しい。
冷麺も、焼肉を食べた後は最高
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