2016年10月29日土曜日

迫間房太郎一代記

ふとしたことで、釜山で、迫間房太郎に関する調査Groupが存在すると耳にした。驚いた。釜山の三大富豪であった迫間・香椎・大池の3氏を、私は1970年代初めからほそぼそと、文献・聞き取り・映像などを調べてきただけに、その集団の登場は意想外であった。その研究成果を心待ちにしたい。

2016年10月12日水曜日

釜山で老舗の味「元山麺屋」

釜山に行く、そして冷麺を食べたいと思ったならば、ぜひともに行きたいのは

*元山麺屋

である。南浦洞の繁華街から5メートルほど奥に入ったお店。1950年代に出来たお店、韓国では老舗と呼ぶべきだろう。その味が最高。


驚いてはいけないが、それでも驚くのは、日本式の「おもてなしのサービス」が認められるからである。


2016年10月2日日曜日

福岡釜山フォーラム釜山会議2016

『西日本新聞』2016年10月1日版
福岡市と韓国・釜山市の産学界リーダーによる提言機関「福岡-釜山フォーラム」の第11回会合が1日、釜山市で開かれた。参加者は、両市が来年姉妹都市締結10周年を迎えるのを機に、熊本地震で減少した人的交流を促進する「相互訪問年」を設定し、次の10年で年間交流人口500万人を目指すことで合意した。」


2016年9月6日火曜日

釜山の日本食レストランーー韓国式「和食」

韓国式「和食」と言われても、違和感を感じよう。「やだ、うそ」と言われかねない。
だかりこそ、お勧めなのが、釜山市内にある「和食」のお店。
日本人の私でさえも、出されたメニューや味がどことなく日本式ではなく、「違う」と感じつつも、そこは韓国人を対象とする「和食」と割り切って欲しい。
そうなれば、韓国式「和食」の味がどこか面白い。そして美味しくなるはず。

次のメニューは、韓国釜山の日食店「たけ다께」。やはりどこかが異なるが、それだけに興味が引かれる。


「부산 일식 다께」の画像検索結果

2016年9月5日月曜日

「そうだね、どうしようか」と迷ったときの、お勧めの焼肉屋ーー釜山


どこに行こうかと迷いがちな食事の場所。「そうだね、どうしようか」と思い悩んだと時に、ぜひお勧めの韓国焼肉屋さんが
외식1번가 부산본점(ウェシク イル(1)ボンガ プサンボンジョム」
http://www.first1st.com/?p=302


西面からタクシーで5~6分の距離にある焼肉屋であるが、日本人の想像を遙かに超える巨大なお店である。広々としたスペースで、すべてが清潔。高級店にある格式の高さはないが、むしろ釜山の人々が愛するお店であるだけに、味に外れはない。
確かに韓国産の牛肉ではなく、米国産・豪国産であるとはいえ、その肉の美味しさを知る店主による確かな選別で運ばれてくる肉の美味しさは、絶品。

価格もリーゾナブルであり、またミッパンチャン(つきだし)も期待をそぐわない。

なお、他の焼肉屋さんでは、1人前では不足しがちであるが、このお店では一人前を注文すれば、十分な量である。

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김치 キムチが抜群に美味しい。

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冷麺も、焼肉を食べた後は最高

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